JetB株式会社

JetB-Portfolio
サイトのポイント
ユーズド高級ドレスシューズを職人がリペアして、販売からメンテナンスまで行う【SHOES’D】様のホームページ

SHOES’D


クライアントが抱えていた問題


職人がリペアした高級ドレスシューズ専門店のシューズド様。
普段、なかなか手が届きにくい、高級ドレスシューズの中古品を、職人がしっかり手入れして、新品に近い物をお手頃価格で販売するという、コンセプチュアルな中古靴専門店です。

将来的に実店舗の出店なども視野にいれ、まずはネットで力を入れていきたいということでした。
しかし、ネットで販売するにはコンセプトが伝わりにくいという課題がありました。

中古の靴をネットショップで並べているだけでは、ただの中古靴屋と見られてしまうため、どのようにネットでコンセプトを伝えられるかを模索していたという事でした。

差別化出来る魅力はもともとあったものの、それを上手く表現する方法が見つからないというケースでした。
WEBで信頼できるパートナーを探していた矢先に、弊社の過去のクライアント作品等を見て頂き、制作スタイルがコンセプトにマッチしているとお感じになられて、今回制作させて頂くに至りました。


JetBが提案した問題解決への施策


「物を売る時代から、物語を売る時代へ」
現代では、作り手や売り手がどのような思い入れやコンセプトを持っていたとしても、買い手側にはなかなか分かってもらえません。

ここまで世の中にWEBサイトや情報が氾濫している現代にあって、ネットッショップに並んでいるだけでは、なかなか買いたいというところまで思ってもらえないというのが実情です。

特に、思い入れの強い売り手の方ほど、テンプレートの文字主体のサイトにひたすら自社の売りを長文で書いている方もよく見かけますが、文字主体のサイトでは、もともとかなりの興味を持ってくれているユーザーでない限り離脱率が非常に高くなる傾向があります。そのような背景のなかで、現在ではリッチサイトという概念のサイトがどんどんと出てきております。

リッチサイトとは、魅せるサイトという意味です。サイト訪問者に他のサイトとは少し違ったユーザー・エクスペリエンスを感じでもらうことで、その他サイトに埋もれずにしっかりとコンセプトや訴求点を認識してもらう構成のサイトです。

シューズド様は、「良い靴は、人を良い場所に連れて行ってくれる」というコンセプトのもと、価格的に手の届きにくかった高級シューズを、中古品ではあるものの職人の技でリペアする事で、一生大切に愛用できる逸品に蘇らせて、低価格で販売するという他社には無い物語要因がありました。

そのような物語要因をしっかりと訴求するために、パララックス等のリッチサイトの動きを採用して、イメージ訴求をしていき、LPでは職人である共同オーナーのお二人を写真付きで紹介して、物語を訴求するような構成にさせて頂きました。


納品直後のお客さまの声



Q1.数あるWEBデザイン会社や広告代理店、コンサルティング会社の中で、JetBを選んで頂いた理由を教えてください。

A.電話が来て、丁寧な対応だったので信頼できると思い選びました。

 
Q2.ホームページが納品されたときの第一印象を聞かせてください。

A.予想を遥かに超えてきたので正直驚きました。

 
Q3.JetBに仕事を依頼してから、身の回りで一番変わったことを教えてください。

A.(納品して頂いた直後なので)これから変わる予感がします笑

 
Q4.その他のご意見ご感想があれば是非お願い致します。

A.本当にありがとうございました。
長谷川さん(ディレクター)と出会えてよかったです笑

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