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【アウディ A4アバント】オイル交換の頻度や手順をご紹介!

国産車と同じように輸入車もオイル交換をする必要があります。

オイル交換をせずに放置したまま走行してしまうと、燃費低下やエンジンの故障等取り返しのつかない状況になってしまう可能性があります。

しかし、輸入車については国産車と違いメーカーごとにオイル交換の推奨走行距離、期間が設定されているので、メーカーが定めた設定に従って交換をしていく必要があります。

作業についてはディーラーや、カー用品店、ガソリンスタンド等で行ってもらえますが、ディーラー以外のカー用品店等は輸入車の作業を行えない店舗もあるので、事前に連絡した方が無駄足になりません。

さて今回はアウディA4アバントのオイル交換の手順について解説していきたいと思います。

 

アウディのオイル交換の頻度

アウディのオイル交換の頻度は約1年又は10000〜15000kmでの交換をディーラーが推奨しています。

昨今の欧州車はロングライフオイルが採用されており、日本車と比べ交換サイクルが長い傾向にあります。

ただし、交換サイクルまで放置せずにまめにオイル量をチェックして減っていれば継ぎ足しをする必要があります。

オイル量の確認についてはレベルゲージが付いていないため、まずセンターコンソールのCARボタンを押してください。

MMIナビゲーションにオイル量を確認できる画面が表示されるので、ボタンを押すと現在のオイル量を確認することができます。

 

オイル交換手順

アンダーカバーが付いてるため、ボンネットを開けて上からオイルの抜き取りを行います。

抜き取ったオイル量を確認すると3リッター程オイルを抜き取れました。

さらにエンジン内のゴミを除去するためにフラッシングオイルを入れ、2.3分ほどエンジンを始動し内部を綺麗にしていきます。

今回はエレメント(オイルフィルター)の交換も行います。

エレメントはボンネット内の前部についてます。

下記写真の白い矢印がエレメントです。

工具で緩めてから手で回すとエレメントが外れます。

使用するエレメントはMULLER FILTERのFO630を使用します。

エレメントの付け替えが終わったらオイルを入れていきます。

今回使うオイルは5W-30の出光ゼプロツーリングです。

欧州車のエンジンに合う粘度なので、私は毎回こちらのオイルを使用してます。

https://www.idemitsu.com/jp/carlife/idemitsu/zepro/gasoline/index.html

最初は3.5リッターのオイルをいれて、その後オイル量を調節していきます。

前回のオイル交換では4リッター使用したので、残り0.5リッターを入れてオイル量が正常かどうかを確認します。

オイル量が最大値にあれば問題有りません。

オイルキャップの締め忘れがないかをチェックし、作業終了後にエンジンカバーを付けて作業終了です。

まとめ

今回のオイル交換はガソリンスタンドで働いている知人に作業をお願いしました。

 

餅は餅屋といったところでしょうか。

工具や器具があれば自分で作業を行うのも良いですが、プロに任せると安心感もありますね。

長く乗る車だからこそ自分でできない部分はプロに任せていきたいと思います。


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