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検索エンジンに敢て表示させない方法。「robot.txt」とは?

更新日:2017.06.21

検索エンジンに敢て表示させない方法。「robot.txt」とは?

更新日:2017.06.21

 

検索エンジンに敢て表示させない方法。「robot.txt」とは?

 

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SEO対策に悩めるブロガーやサイト運営を行っている皆さん、「robots.txt」って知ってますか?これは広告先リンクや自動生成サイトなどの必要のないサイトにクロールが来ないようしたいときに使うものです。簡単に言うと豆知識の特定のページ内に、検索エンジン(googleやYahooなど)向けの記述「robots.txt」を打ち込むと検索結果にそのページが表示されなくなるものです。

 

ロボットテキストを使う理由

 

一般の人にとっては限られた人にしかサイトを見せたくないときに使うことが多いです。しかしブロガーにとってのロボットテキストの理由としては以下が挙げられます。

・何かしらの理由によって同じコンテンツの記事が複数ある場合に検索エンジンに複数コンテンツとして認識されないため(コンテンツが複数あると自動的に選ばれたサイトが表示されてしまうためどの記事が読者に見られているかわからなくなる)

・検索結果に表示しなくてもいい(させたくない)とき

・ユーザー(読者)にとって無駄なページがあるとき

・アフィリエイトリンク先のページがあるとき

 

要は読者にとって無駄だと思うサイトをなくし、より重要なページのみを検索結果に表示させることによって、ユーザビリティを向上させると同時に、SEO効果を高めようとすることです。

 

クロールさせないことのSEO効果とは

 

SEO的な観点では、なぜクロールさせないようにするのかというと、無駄なページを減らすことにより重要なページにクローラーが来やすくするためです。クローラーが来れば来るほどたくさんの情報が検索結果に反映されるためよりアクセス数を見込めます。

 

しかし1度来るたびに訪れてくれるページ数は決まっているので無駄なページがあれば重要なページにクローラーが来ません。そのため無駄なページを減らしクローラーにより有効なクローリングをしてもらうことが、ロボットテキストを使う理由なのです。

 

 

まとめ

今回はロボットテキストの簡単な説明となぜ使うのかについて説明しました。ページを検索に表示させないようにすると聞くと、SEOに逆効果になってしまうのではないかと思われがちですが、うまく使うことにより、SEOにも有効でかつユーザーにとっても価値の高いページを読んでもらえるようになるのです。

 

 

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