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ポータルサイト・ECモールから脱却したい

更新日:2016.06.03

ポータルサイト・ECモールから脱却したい

更新日:2016.06.03

脱却したい人が急増中の「WEB媒体依存」とは

 

ネットでのプロモーションには大きく分けて2つのやり方があります。一つは自社サイトで独自で集客をする方法ですが、もう一方でポータルサイトやECモールなどの「WEB媒体」に出店するという選択肢も当然考えられると思います。

 

飲食業界の場合は、「食べログ」「ぐるなび」。

美容業界の場合は「ホットペッパービューティー」

ネットショップの場合は「楽天」「Yahooショッピング」

 

などの媒体が有名です。出店することで、媒体そのものの集客力を生かすことができそうです。

もちろんこれら媒体を使って反響を上げているお店もたくさんあります。

 

しかし、弊社のお客様の中には、そのような媒体からの脱却が一番の課題と感じられていた方が、実は非常に多いのです。

 

なぜ媒体から脱却したいのか、代表的な理由としては

 

1、掲載費➕広告費で、結果的に非常に高額なランニングコストがかかる。

2、結局はポイントやクーポンに頼って集客することになる。

3、自社ではない媒体なので、リピート率が低い。

=結果として利益が圧迫されてしまう。

 

という理由が多いようです。

 

まず押さえておかなければならないポイントは、当然ですが

ポータルサイト・ECモールは本質的に「広告媒体」なので、掲載プランの高いお店に集客が集まるように出来ている、ということです。

 

さらに、媒体を間借りしている状態なので

 

媒体のルールに従わなければならず、独自の集客対策が打ちにくいということもあります。

 

ほとんどの媒体では、自社サイトへの誘導がしにくい構造になっています。媒体によってはリンクを貼ることすら禁止しているところもあります。ほかにも、さまざまな規約や縛りがあり、自社の努力で独自集客対策ができる部分はほとんどありません。もちろん自社でSEO対策も実質不可能だと言えます。

 

結局は高い広告料をかけたお店が有利になる仕組みです。そうしないと高い掲載プランを払う価値がなくなってしまうからです。媒体側の収益性を考えると当然だと言えるでしょう。

 

 

ポータルサイトからの脱却が課題だった2つの事例

 

実際に長年ポータルサイトに掲載し続けて、そこからの脱却を課題

としていた2人のお客様のインタビューをご覧ください。

 

事例1、Sara紗・平井様の場合

 

「広告費が予告なく年々高くなっていく、振り回される。だから、ポータルサイトから脱却して、自分の立ち位置を確立しながら情報発信ができて、経営ができるっていうのが一番ベスト」と語る、Sara紗・平井さま

Sara紗様はポータルサイトへの依存に頭を悩ませていました。自社ではない媒体の傘の下に入らなければならないポータルサイトでは、広告費が予告なく引き上げられても、黙って従うほかなかったということです。

結果的にお店の利益率などの計算がたたず、あとで振り返ってみると、利益のほとんどをポータルサイトに支払っていることになっていたということでした。

 

このようなケースは楽天などのECモールにも共通の現象です。高い広告費をかけて集客をして、売れたら売れたでロイヤリティを取られて利益が残らない。

そんな声をよく耳にします。ちなみに楽天でも出店料やロイヤリティなどは予告なく引き上げられる規約になっていますし、年々高くなる傾向にあります。

 

次にこちらの動画をご覧ください。

 

事例2、とりぞの・奥園様

 

「今までポータルサイトにお金を注ぎ込んで集客してきたが、クーポン目当てのお客様が中心で、「安くしよう、安くしよう」と考える方が多かった。HPを作ったことで「良いお客様」が増え、客単価が500円ぐらいはアップになった。」と語る、とりぞの・奥園さま

 

とりぞの様は弊社でのご提案前まで、自社サイトを持たずにポータルサイト複数に広告掲載をしていました。

しかし、ポータルサイトからの集客には、3つの課題があったということでした。

 

1つ目は、掲載料の高騰です。六本木という土地柄、価格設定が高く、競合する大手チェーンが月10万円以上の広告費をかけてくるため、月数万円の標準プランではどうしても埋もれてしまう状態になりがちでした。

 

2つ目は、差別化が図りにくい点です。ポータルサイトでは、テンプレートページで、画一化された打ち出しになってしまうので、せっかくのお店の個性をうまく訴求できていなかったという状況でした。

 

3つ目は客層の課題です。お店の個性で訴求できないとすると、どうしてもクーポンフックの集客になります。クーポン目当ての客層はなるべく安く済まそうとするので、客単価も伸び悩んでいたということです。

 

現在では、ほとんどのポータルサイトを打ち切り、自社サイト一本で集客していますが、結果的に自社サイトに変えてから客層が変わり、客単価が500円ほど上昇したということでした。

 

さらに客単価だけでなく、リピート率も飛躍的に伸びているということです。

 

リピート率に関する詳細はこちらをお読みください。

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自社サイトの課題を解決するためのコンテンツSEO

 

このように課題の多いポータルサイトに、なぜ多くのお店が掲載するのでしょうか?それは、「自社サイトではうまく集客できない」と考えているからにほかなりません。確かに、自社サイトの場合、媒体のような知名度がないため、独自で集客をしなければなりませんし、その際にまた広告費がかかるのであれば、媒体に掲載したほうが手っ取り早いと考えるのは当然です。

 

しかし、自社サイトでコストをかけずに、自分で人を集められるとしたらどうでしょうか?コンテンツSEOを行うことで、それは十分可能です。

 

詳しくはこちらをあわせてお読みください。

 

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