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検索エンジンマーケティングを行う上でよく聞かれる「SEO」と「SEM」の違いとは?

更新日:2017.06.09

検索エンジンマーケティングを行う上でよく聞かれる「SEO」と「SEM」の違いとは?

更新日:2017.06.09

 

検索エンジンマーケティングを行う上でよく聞かれる「SEO」と「SEM」の違いとは?

 

SEMとSEOの違い

 

近年、SEOやSEMといった言葉をよく耳にしますが、実際、その違いが何なのか理解していない方も多いかと思います。
SEMとは「Search Engine Marketing」の略称であり、検索エンジン上のマーケティングの総称です。リスティング広告やSEOを駆使して、ユーザを集客し、ログ解析、効果測定等のツールを利用して効果検証を行う、一連の流れを意味しています。そのため、SEOをSEMと並列した言葉だと考えている方もいるかと思いますが、それは間違いです。
SEOはSEMのマーケティング手段の1つであり、SEMはSEOやリスティング広告を含む上位的概念であると言えます。

 

SEOとリスティング広告の違い

 

SEOとリスティング広告は、ともに検索エンジン上で行うマーケティング手段ですが、それぞれ特徴があり、簡単に以下でまとめています。

 

費用

リスティング広告は、検索結果に表示される有料の広告枠であり、広告の出稿費用がかかり、クリックされると費用がかかります。一方、SEOはクリックされても費用はかかりませんが、サイト内改修や新規コンテンツの作成などへの費用が必要であり、現状のサイトの状態により費用が上下します。

 

クリック率

リスティング広告もSEOも上位に表示されればされるほど、クリックされます。ただし、ユーザーはリスティング広告よりも通常表示される検索結果を好んでクリックするため、クリック率はSEOの方がリスティング広告よりも高い傾向にあります。

 

 

まとめ

一般的にはSEMといえばリスティング広告のことだとの認識を持っている方も多いのでリスティング広告とSEOの違いを説明しました。
しかし、SEMとは非常に幅広い概念を持つ言葉で、リスティング広告のみならず「検索エンジン上でのマーケティング」全般を意味する言葉です。
SEOとSEMは同義ではなく、SEMの中にSEOも含まれるということだけ覚えるだけでも、十分役に立つと思います。

 

 

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