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新規セッション率を把握すれば、アクセス解析に役立つ!

更新日:2017.07.17

新規セッション率を把握すれば、アクセス解析に役立つ!

更新日:2017.07.17

 

新規セッション率を把握すれば、アクセス解析に役立つ!

 

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新規セッション率という用語をご存知ですか?Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを使えば、その期間にどのくらいの新規ユーザーが来たかを把握することができます。それを利用することで、集客動向の解析に役立てサイトに反映することができるのです。そこで、新規セッション率についてご説明しますので参考にしてみてください。

 

新規セッション率とは?

 

新規セッション率とは、初めてサイトに訪れたユーザーによるセッションの割合のことです。セッションとは、一人のユーザーがそのサイトを訪れてから利用しなくなるまでの一連の行動を言います。新規セッション率は、リピーターを除いて計算するのでどのくらいの新規ユーザーがきたかを判断することが可能なのです。Googleアナリティクスの指標の一つとして導入され、ユーザーメニューから「新規ユーザーとリピーター」の項目を選べば、円グラフで割合を確認することができます。パーセントで数字が出るので、サイトを管理するためには重要な項目です。新規セッション率が高いサイトは新しいユーザーが多く、低い場合はリピーターの方が多いということになります。セッションを判断する際にはcookieを利用しているので、有効期限の2年が過ぎたら新規になることも特徴です。

 

新規セッション率はアクセス解析に有効的!

 

新規セッション率を把握することで、アクセス解析を行いサイトの内容に反映することができます。例えば、キャンペーンで宣伝をした場合、新規セッション率が大幅に上がることが多いです。今まで見ていなかった人が目を通してくれるので、宣伝のチャンスになります。新規セッション率が高くなるキャンペーンと判断できれば、今後の参考にもなるのです。

 

 

更新頻度と新規セッション率の関係性

 

また、新規セッション率が高いサイトは頻繁にページを更新している可能性があります。更新することで新規ユーザーが増えることがわかれば、その後も対策をすることができるのです。逆に、新規セッション率が低いと判断されれば、リピーターが減らないための工夫が必要になります。そのサイトに訪れるユーザーのニーズを考えるためにも、新規セッション率は有効なのです。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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