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仕組みを知って対策しよう!クローリングとは?

更新日:2017.07.05

仕組みを知って対策しよう!クローリングとは?

更新日:2017.07.05

 

仕組みを知って対策しよう!クローリングとは?

 

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クローリングという言葉をご存知ですか?検索エンジンがインターネット上に検索結果を出すために最初に行われる工程です。よって、クローリングされていないと検索結果には表示されません。クローリングについてご説明しますので、参考にしてみてください。

 

クローリングとは?

 

クローリングとは、検索エンジンが情報を取得するために導入している巡回プログラムが、作業する処理のことです。検索エンジンを機能で分類するとクローラー・インデクサー・サーチャーの3種類があります。クローラーがインターネット上で巡回し、情報を取得してインデクサーに渡す処理のことをクローリングと言うのです。クローリングの後は、インデクサーが保存しサーチャーはキーワードに関する情報を抽出します。これらの流れがあるので、検索をした時に関連度の高い順で表示されているのです。よって、クローリングは検索結果を表示させるために重要な工程なのです。

 

 

クローリングの仕組みを知ろう!

 

クローラーは、世界中のウェブサイトを巡回して情報を収集し、データベースに保存する工程を繰り返しています。収集する仕組みは、ウェブページに貼られているリンクに飛ぶという形です。そのリンクを伝って情報収集をするには、HTMLを読んで判断しています。また、PDFやJavaScriptで生成されたリンク、Microsoft Officeで作成されたファイルなどの情報も収集可能です。しかし、クローラーが全てのウェブページを巡回することはできません。特に、新規サイトなどを発見するには時間が掛かってしまうので、検索結果に反映されるまでに期間を要するのです。クローラーの巡回しやすさを「クローラビリティ」と呼びますが、それを高めるためにはリンク構造が重要になります。リンクを伝いながら情報を収集していくので、既存のウェブページにリンクがあれば情報を取得することが出来るのです。また、クローラーが来ても内部ページのリンクが切れているとそこで途絶えてしまいます。クローリングされるためには、外部サイトからのリンクとウェブサイトのリンク構造が重要なのです。

 

 

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