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【2022年最新版】やりがいのある仕事10選!AIに奪われない仕事の選び方

コロナ禍でテレワークを実施している会社が増え、以前よりも働き方について考える機会が増えたのではないでしょうか。

なんとなく将来が不安。このまま今の職場で働き続けても大丈夫?とついつい求人サイトを見ていませんか。

やりがいのある仕事がしたい、意味のある仕事がしたいと考えてはいるものの「何がしたいのか全然分からない」そのようなお悩みをお持ちの方に知ってほしいやりがいのあるお仕事をご紹介していきたいと思います。

 

まずはじめに、やりがいを感じられるポイントは人それぞれですので、本記事では

これからの時代に求め続けられる将来性のある仕事とします。

 

ITエンジニア

ITエンジニアとは情報技術者の総称で、Webエンジニア・システムエンジニア・ゲームエンジニアなど、様々な種類があります。

主な仕事として、クライアントのニーズを汲み取り分析し、システムの設計を行います。

どのような機能をつけるか詳細を設計し、実際にプログラマーがプログラミングをします。

コンピューターができるだけではなく、コミュニケーション能力や文章力などのスキルも必要とされる仕事ですので、理系だけでなく文系の方でも目指せます。

経済産業省が発表している『IT人材需給に関する調査』によると、2023年までで、IT市場は年平均約1.5%伸びる見込みがあり、2030年までに日本では、最大78.7万人のIT人材不足になると予測されています。

まさにこれからの時代に必要とされる将来性のある仕事で、やりがい度は抜群ではないでしょうか。

 

医師

医師は、医師法の適応を受けて、国民の健康を確保する仕事で患者を診察し病気の予防や治療をします。

将来的にAIに代替されていく予想がされておりますが、

AIでは代替が効かない重要な仕事としてコミュニケーション能力が必要とされます。

患者の容態を聞き、つらい気持ちに寄り添って心のケアを図ることが非常に大切です。

また、高齢社会の本格化で高齢者専門医や複数の病気を診る内科の需要は高まります。

臨床医師数において、日本は人口1,000人当たり2.4人と35ヶ国中28位という結果でG7の中では最下位という状況になっており、パーソル総合研究所によると「労働市場の未来推計 2030」と題し2030年に医療・福祉に関わる業界で約187万人の人材不足が出るのではないかと予測されています。

そのため、介護士や看護師の不足も免れません。

過酷な仕事ではありますが、人の命を守るというなくてはならない職業です。

 

弁護士

弁護士とは、基本的人権の擁護と社会主義の実現を使命としている法律の専門家です。

事件や紛争について予防方法や解決策をアドバイスし「社会生活上の医師」とも言われます。

基本的には交通事故、借金、離婚、相続の分野を担当し、紛争を解決していきます。

対話をしながら理解をしていく為、クライアントの要求を汲み取るコミュニケーションスキルが必要不可欠です。

定年がなく、全国各地で仕事ができたりスケジュール管理など自由度が高い職業です。

実力主義ではありますが、信頼を獲得することができればそれなりに稼ぐことができることでしょう。

専門的な知識が必要で、人から感謝され、やりがいを感じること間違いなしです。

 

営業

営業職は商品やサービスを売り込むアプローチ、プレゼンテーションをする仕事です。

営業はもともと貨幣や物品と物品の交換を指す交易から始まりました。

1980年代の営業は足で稼ぐと言われていましたが、近年ではメールや電話によるインサイドセールスが増えてきています。

テクノロジーの発展が進んでも尚、日本人の趣として大きな買い物では担当者と直接話をしたいと考える人が多く、営業の歴史からしても今後もなくならない仕事でしょう。

顧客が気づいていないニーズを提案し、人の心を動かしながら課題解決を行ないますので、サービスが良ければお客様に感謝されることも多く、やりがいを十分に感じられる職業です。

 

心理カウンセラー

心理カウンセラーとは、精神分析や行動療法といった心理療法を用いて相談者の悩みを傾聴し、解決に導く職業です。

資格がなくても心理カウンセラーとして名乗ることができますが、知識を証明する為に資格を取得する必要があります。

臨床心理士や公認心理師は内閣府が認可する資格や国家資格となり、専門の大学や大学院に通わなければなりませんが、メンタル心理カウンセラーは、在宅で受験ができ、短期間で資格を取得することが可能です。

NTTデータ経営研究所の労働者の20代から50代を対象とした調査によると

コロナ禍以降ストレスや悩みが増えたと回答した人が45.3%に上りました。

人の悩みは人でしか解決することができませんので、今後もニーズは高まっていくことが見通されます。

 

保育士

保育士とは保育所など児童福祉施設において乳児から小学校就学までの幼児を保育する仕事です。

少子高齢化が進む日本で、保育士の需要も減るのでは?と思われがちですが、共働きの家庭が増えており、長時間預けることができる保育施設への入所を希望する保護者が増えてきています。

コロナ禍で、保育園に子供を預ける人が減り、待機児童が減少しましたが、政府の目標である2020年に待機児童ゼロとする目標は達成できていません。

国をあげての子育て支援が充実されていく傾向となりますので、保育士は、社会が必要としている重要な役割を担う職業です。

雇用形態が様々で、契約社員、派遣社員、パートでも働くことができ、保育士資格は重宝されるので、活躍できる場所も多くなります。

何より子どもの成長に携わることができ、社会の役に立つ仕事ですので、やりがいを感じやすい職業に間違いありません。

 

農家・漁師

農家や漁師どちらにも共通することですが、高齢化が進み、後継者不足に悩まされています。

帝国データバンクの2020年の調査によれば、全国で後継者のいない会社は65.1%にのぼります。

自然災害や気候変動などの影響を受けやすいですが、人の生活から切り離せないもので、国産の食材への信頼感は高まる一方です。

作業がきつく儲からないという意見もありますが、テクノロジーの活用によって生産を効率化し、インターネットを駆使し、担い手と消費者が直接つながることができれば収益化することも可能です。

インターネットに明るい世代が農業や漁業に関わっていくことができれば、後継者不足の解消にもなり日本の食料自給率の向上にもつながっていきます。

 

建築業

建築業とは、家などを新築、増築、改築などをする職業です。

コロナ禍以降、在宅の時間が増え、衣食住から食住衣へ転換されつつあります。

郊外に戸建てを建てたり、地方移住する人も増加しました。

改修リフォームはもちろん、ウイルス対策リフォームやバリアフリーリフォームなど、より快適に暮らしやすい家づくりに関心が高まっています。

東京オリンピック以降も大規模な工事が行われますし、地震大国である日本では復興工事や耐震工事など大きな需要がありますので、これからもずっと必要とされる職業です。

建築物として形に残り、人々が安心して生活していけるよう暮らしを支えていく、やりがいのある仕事に違いありません。

 

観光業

 

新型コロナウイルス以降、日本の観光業界は大打撃を受けています。

しかしながら、アフターコロナでやってみたいことは「海外・国内旅行」とトップです。

中でも、コロナが落ち着いたら旅行に行きたい都道府県について、北海道、沖縄県、京都府が人気です。

バーチャルツアーや、目的を絞った少人数での旅行に関心が高まっておりますので、今後の旅行業界では、感染リスクの低いツアーのプランニングやより顧客のニーズに沿ったプロデュース力が求められます。

日本は観光地が多いので、コロナが落ち着いて移動緩和されれば今までの反動で海外からの観光客も増えることでしょう。

危機から業界を建て直すことに携わることができるので、やりがいのある仕事ではないでしょうか。

 

クリエイター

クリエイターは、プロデューサーや演出家、アニメーターなどが代表的です。

自分で創作をするクリエイターと、クリエイターに指示を出して全体を統括していくプロデューサーなどがあります。

マスコミやエンターテイメント、芸術など分野は多岐に渡ります。

近年では動画投稿サイトの利用者数が増え、スマホからの動画視聴時間が2015年から2019年までで約5倍になりました。

それに伴い、YouTubeなどの映像編集を行う映像クリエイターが注目されています。

好きなことや得意なことを活かしながら働けるので、人気の職業のひとつです。

今後も益々需要の高まる業界で制作したものがいろんな人に見てもらえるので、やりがい度の高い仕事です。

以上、やりがいのある仕事についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

JetB株式会社で働くやりがい

最後に、私がJetB株式会社で働くやりがいについてお話ししたいと思います。

現在、営業部で大きなやりがいを感じて日々働いています。

理由としては、クレームが少なくお客様の満足度が高いことです。

コンセプトが広告にお金をかけずに集客するホームページシステムで、導入されるお客様は、利益を確保しながら自社で集客を行っていくことができます。

コンテンツマーケティングという手法でホームページを運営し、潜在顧客との接点を増やし、自社のブランディングを図りつつアプローチをすることができてしまうのです。

日本の中小零細企業は99.7%を占めます。

帝国データバンクの統計データによると、企業の20年後の生存率は約52%です。

そんな中、ずっと独自に広告を打ち続けなければ集客ができません。

自転車操業や赤字の企業も少なくありません。

そういった企業様のお手伝いをしたいと思い、日々頑張っています。

以前に勤めていた会社ではクレーム対応に追われ、どうしてこんなことが起きるんだろう?と疑問に思う毎日でした。

それが今では、お客様に喜んでいただけることの方が多いので、罪悪感なく自信を持って働けています。

また、お客様と向いている方向が同じなので、仕事をしていて、とてもやりがいを感じています。

働く環境も良く、JetBで働けてラッキーだなと日々実感しています。


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