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神社のお祓いの効果や種類を現役神主が解説!受ける時の流れやおすすめ神社も紹介

神社のお祓いの効果や種類を現役神主が解説!受ける時の流れやおすすめ神社も紹介

 

「最近運が悪いからお祓いしようか悩んでるんだけど、お祓いって何をするの?」
「お祓いすることになったけど、どの神社に行けばいいんだろう?」

そんな悩みを持っていませんか?今までお祓いを受ける機会がなく、どんな効果があるのか、どうやって受ければいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

実は抱えている事情や悩みによって、受けるべきお祓いの種類も変わってきます。個人の人生や会社・事業に関わるお祓いなど、種類はさまざまです。

そこで今回は、都内の神社に務めている現役神主の筆者が、お祓いの種類や効果について徹底的に解説していきます。

  • お祓いの意味
  • お祓いの種類、効果
  • お祓いの流れ
  • お祓いにおすすめの神社

筆者は実際に年間100件のお祓いをしており、「お祓いしてよかった」と喜ぶ人を何人も見てきました。この記事を参考にすれば、お祓いに対する理解が深まり、安心してお祓いを受けられるようになります。

 

お祓いとは?

 

お祓いとは神様に祈りを捧げる儀式のことです。正式には身に付いた厄や穢れを祓うことを指し、お祝いをする儀式や願い事の成就を祈る儀式は祈祷といいます。

しかし祈祷の流れの中にも穢れを祓う場面があるため、現代ではどちらもお祓いと表現されることがあります。

 

お祓いの意味

 

神様に捧げる「祈り」は「意を宣る(いをのる)」が語源です。つまりお祓いはただ神様にお願い事をするのではなく、自身の決意表明をする儀式なのです。たとえば学業成就では「自分は〇〇大学に向けて受験勉強を頑張ります。

なので神様、どうかご利益をください」と、勉強を頑張る決意を神様に伝えてからご利益をお願いします。

 

お祓いの効果がある人の特徴

 

お祓いの効果がある人の特徴は以下のとおりです。

  • 神社の信仰心がある人
  • 何か達成したい目標がある人
  • 感性が豊かな人

お祓いには決意表明をすることで自身の意欲を上げる効果があります。目標に向けて頑張りたい人は具体的なビジョンを持っているため、お祓いの効果が出やすいです。

またお祓いには太鼓や祝詞などさまざまな刺激があります。感性が豊かで多くの情報を吸収できる人は、お祓いの効果も感じやすいでしょう。

 

お祓いが受けられる時期

 

お祓いは1年中いつでも受けることができます。ただし、大きい神社は時期によって一部のお祓いが受けられない場合もあるので、事前に神社に確認しましょう。

また、七五三は旬の時期に授与品(お守りやおもちゃ)が豪華になることもあるため、10月~12月に受けるのがおすすめです。

 

お祓いが受けられる場所

 

お祓いは神社で受けることができます。神様を祀っているのが神社、仏様を祀っているのがお寺です。お祓いとは神様の力で厄を祓ったり、お願い事を成就させたりすることをいいます。そのため、お祓いを受ける際は神社に行きましょう。

お寺でも仏様の力で災厄を除けてもらう厄除け・護摩祈祷があります。神社のお祓いとの違いは以下のとおりです。

神社のお祓い 既に付いている厄を祓う。
お寺の厄除け これから厄が付かないように予防する。

実は神社にも厄除け開運といって、厄を予防するためのお祓いがあります。長い歴史の中で神道と仏教は互いに影響し合って変化していきました。

そのため、このように違いが曖昧になってしまっている部分があります。神様と仏様の両方を信仰するのは問題ないので、迷ったら両方とも利用してみるのもいいでしょう。

 

どの神社でお祓いを受けるべきか

 

お祓いは自分の氏神神社で受けるのがベストです。住んでいる地域の神社を氏神神社、そこに鎮座する神様を氏神様といいます。氏神様はあなたの日常を守っている最も身近な神様なので、確実にご利益を授かれます。

また、自分の好きな神社で受けるのもよいでしょう。住まいに関係なく、個人的に信仰している神社を崇敬神社といいます。

神社は祀っている神様によってご利益の得意分野が異なります。安産祈願や学業成就など特定のお祓いをしたいときは、そのお祓いを得意とする崇敬神社を探して受けるのもおすすめです。

 

お祓いの種類や効果とした方がいい人

 

お祓いでは参拝者の悩みに合わせて祝詞が作られます。そのため、もしも悩みに当てはまるお祓いが見つからない場合は、神社に相談してみましょう。

あなたの悩みに合った祝詞を作ってくれるかもしれません。以下でお祓いの種類を、悩み別にくわしく解説していきます。

 

平穏に日常を送りたい人

 

氏神神社には鎮守という呼び方もありますが、文字どおり神社には「地域の人々の平穏を守る」役割があります。日常の平和を祈るお祓いは、以下のとおりです。

名称 意味
家内安全 ご家庭の安全を祈る
交通安全(車祓い) 自動車やバイクの運転の安全を祈る
地域安全 お住まいの地域の安全を祈る
旅行安全 旅行の安全を祈る
健康祈願 身体の健康を祈る
身体安全 武道やスポーツにおける安全を祈る
病気平癒 病気の回復を祈る
安産祈願 出産の安全を祈る
御霊抜き

神棚や人形の魂を抜いて安全に処分する

 

不運な出来事が続いている人

 

神道では「人は日常生活の中で、知らず知らずのうちに穢れや厄を身に付けてしまう」という考えがあります。穢れや厄を祓うお祓いは以下のとおりです。

 

名称 意味
厄払い 厄年の人の厄を祓う
八方除け 方位や日柄など様々な災厄を祓う
追儺特別祈祷 他人からの妬みや恨みの念を祓う

 

成功したいことがある人

 

お祓いの祈りには「決意表明をして、神様のご利益をいただく」という意味があります。成功したいことがある人や、新しい環境で心機一転頑張りたい人は、お祓いを受けることをおすすめします。成功を祈るお祓いは以下のとおりです。

 

名称 意味
商売繁盛 商売の成功を祈る
学業成就 学業の成長を祈る
就職祈願 就職を祈る
良縁成就 縁結びを祈る
諸良縁成就 入社や入学などによる、新しい環境での良縁を祈る
厄除け開運 厄が寄り付かず、運が開けるように祈る
心願成就 心の中にある願い事の成就を祈る(上記に当てはまらない願い)

 

お祝い事がある人

 

子どもの誕生や年齢の節目に行うお祓いは、「お祝い事を神様におしらせをする(奉告する)」という意味合いがあります。

そのお祝い事を迎えられたことを神様に感謝し、今後のご利益をお願いします。お祝い事のお祓いは以下のとおりです。

 

名称 意味
初宮参り 赤ちゃんの誕生の無事を祝う
七五三 子どもの成長を祝う
十三参り 子どもが干支を一巡して13歳を迎え、大人になったことを祝う
立志式 子どもの14歳を祝い、神様に将来への決意表明をする
成人式 子どもの成人を神様に報告して祝う
結婚奉告祭 神様の前で結婚の誓いを立てる
長寿を祝う寿祭 還暦や古希、喜寿などの長寿を祝う

 

神社でお祓いを受ける際の流れ

 

神社でお祓いを受ける際の流れは以下のとおりです。

  1. 神社を調べる
  2. 予約する

それぞれくわしく解説していきます。

 

神社を調べる

 

お祓いを受ける神社を決めましょう。神社は住んでいる地域の神社(氏神神社)か、好きな神社から選ぶのがおすすめです。氏神神社が分からないときは、各都道府県の神社庁に問い合わせれば教えてもらえます。

 

予約する

 

有名で大きい神社であれば予約は不要ですが、氏神神社でお祓いを受ける場合は事前の予約をおすすめします。地域の小規模な神社は、神主が常駐していないことが多いです。

そのため予約なしでは、神主がいなくてお祓いできない恐れがあります。必ず事前に電話やネットを使って予約相談をしましょう。

 

準備するもの

お祓いを受ける際、前もって以下のものを準備しておきましょう。

  • 初穂料
  • のし袋
  • 着ていく服

それぞれについてくわしく解説していきます。

 

初穂料

 

お祓いで支払うお金を「初穂料」といいます。神様にまつわるものは「お金を祓って購入するもの」ではなく、「神様にお金を捧げて、授けてもらうもの」です。札所でお札やお守りを買うときも、渡すのは「お金」ではなく「初穂料」になります。

お祓いの初穂料は神社によって異なりますが、相場は5,000円~10,000円です。もし心配な場合は神社に直接、「初穂料はおいくらですか」と聞いてみましょう。

 

のし袋

 

初穂料はのし袋に入れて神社に渡します。のし袋がない場合は白い封筒でも問題ありません。表に「初穂料」と書き、中袋に名前、住所、金額を記入します。初穂料のお札はできるだけ綺麗なものを選びましょう。新札である必要はありません。

 

着ていく服

 

服装の決まりは特にありませんが、神様に失礼のない服装を心がけましょう。拝殿に入る際は靴を脱ぐため、裸足にサンダルなどはNGです。また帽子をかぶって行く場合は、お祓いの間は脱いでおきましょう。

 

神社に着いたらすること

 

神社の鳥居をくぐると、穢れや邪気を寄せ付けない神域に入ります。神社に着いたら以下のことを行い、お祓いまでに心身を整えましょう。

 

  1. 手水舎で心を清める
  2. 受付を済ませる
  3. お祓いへ

それぞれの手順についてくわしく説明していきます。

 

手水舎で心を清める

 

まずは手水舎で手水を使い、心身を清めます。手順は以下のとおりです。

  1. 柄杓を持ち、左手→右手の順に手を洗う
  2. 左手に水を溜め、口をすすぐ(動作のみで実際に口に含まなくても問題なし)
  3. 柄杓を縦にして柄杓の水を持ち手に垂らし、掴んでいた部分を清める

近年は、衛生上の理由で柄杓を置いていない神社も増えてきています。その場合は手水舎の蛇口から出ている綺麗な水を使って、1.2の手順を行いましょう。

 

受付を済ませる

 

境内で受付を行います。受付は境内の社務所にあることがほとんどです。「御祈祷はこちら」など案内があるので、案内に従って受付を済ませましょう。

 

お祓いへ

 

係の人の案内に従って、拝殿へ向かいます。待合室がある場合は、そこで時間になるまで待ってから案内されることもあります。待っている間に携帯電話をマナーモードにしておきましょう。

 

お祓いの流れ

 

お祓いは神主が狩衣という装束を着て執り行います。神主は参拝者の祈りを受け取り、祝詞にして神様に届けるのが役目です。

  1. 修祓
  2. 献餞
  3. 祝詞奏上
  4. 玉串奉奠
  5. 撤餞

それぞれくわしく説明していきます。

 

修祓

 

神様にお願いをする前に、失礼のないように心身を清める必要があります。そのため修祓では、参拝者が日常の中で身に付けてしまっている穢れを祓います。神主が祓詞を奏上して、大幣で参拝者を祓います。祓詞奏上中は頭を下げましょう。

 

献餞

 

神主が神様に供物を捧げます。供物は御神酒やお米、果物、海の幸などさまざまです。

 

祝詞奏上

 

神主が祝詞を唱えて神様に祈りを捧げます。この祝詞の中で参拝者の名前や、お祓いの内容が唱えられます。祝詞奏上中、参拝者は頭を下げましょう。

 

玉串奉奠

 

参拝者が神前に玉串を捧げます。玉串とは榊の枝に紙垂を付けたものです。参拝者が玉串に祈りを込めて捧げることで、神様に参拝者自身の祈りが届きます。参拝者と神様とをつなげる橋渡しの役割を持っています。

玉串を捧げる正しい手順は以下のとおりです。

  1. 神主から玉串を受け取る
    1. 右手は玉串の枝を持つ
    2. 左手はお皿のように開き、手のひらに玉串を乗せる
  2. 神前で玉串を時計回りに回す
  3. 右手で持っていた枝が神様の方を向くまで回す
  4. 玉串に祈りを込める
  5. 机に玉串を乗せる
  6. 二礼二拍手一礼をする

 

撤餞

 

神主が神様に捧げた供物を片づけます。これで儀式は終わりです。ただし車祓いでは式の最後に車を祓うため、撤餞の後に車がある場所へ移動します。

 

神社の外で行うお祓い(外祭)

 

神社の外で行うお祓いを外祭といいます。土地を鎮めるお祓いや、工事の安全を祈るお祓いは、神主が実際に現地へ赴いてお祓いします。大企業などのお祓いで参拝者の数が多くなる場合は、神社ではなく会社へ行ってお祓いすることもあります。

 

神社の中で行うお祓いとの違い

 

神社の外でお祓いをするには、その場所に神様を呼ぶ必要があります。神主は事前に竹を立てて神域を作ったり、依代を設けたりと準備をします。

神主の出張や事前準備がある分、初穂料は高くなります。神社によって異なりますが3万円~5万円が相場です。

 

外祭の種類

 

外祭は大きく「家や建物に関わるもの」「事業に関わるもの」に分けられます。それぞれ外祭の種類は以下のとおりです。

 

家や建物に関わるもの

 

名称 意味
地鎮祭 家の建設の無事を祈る
上棟祭 家の骨組みの立ち上げを祝う
入居祓い 新居での新生活の平和を祈る
神社の撤去 庭などにある祠を撤去する
井戸祓い 使わなくなった井戸を撤去する

 

事業に関わるもの

 

名称 意味
安全祈願 工事の安全を祈る
開通式 トンネルや鉄道の開通を祝う
進水式 船の完成を祝う
除幕式 銅像や記念碑の完成を祝う

 

外祭はどの神社に頼めばいいか

 

外祭は土地の氏神様を呼んで行うため、まずは氏神神社に相談するのがベストです。外祭を受け付けていない神社もあるので、その場合は外祭に対応している神社を探して相談しましょう。

 

外祭に対応している東京の神社

 

東京都内で外祭に対応している神社を1社紹介します。

鶴間熊野神社

 

神社名 鶴間熊野神社
住所

〒194-0004

東京都町田市鶴間580

TEL 042-735-5617
アクセス

田園都市線 南町田グランベリーパーク駅

徒歩10分

出典:鶴間熊野神社

東京都町田市と神奈川県川崎市の県境にある神社で、武蔵国の総鎮守です。東京都〜神奈川県内での地鎮祭に対応しています。

氏神神社に断られた場合はこちらに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

お祓いで使う道具

 

お祓いで使う道具を神具(しんぐ)といいます。穢れを清めるために、素材には神聖な白木や麻が使われています。

 

お祓いの必需品

 

お祓いに欠かせない神具は以下のとおりです。

大幣 木の棒に紙垂と麻を組み合わせた祭祀用具、罪や穢れを祓う
瓶子 神様に捧げる御神酒を入れる器
神様に捧げる供物や玉串をお供えする机
三方 御神酒やお米といった供物を載せるための台

 

外祭で使う道具

 

外祭ではその場に神様を呼ぶための特別な神具が必要になります。外祭で使う神具は以下のとおりです。

神籬 神社の外で神様を呼ぶ際の依代にする

神社の外に一時的な神域を作る際に使い、四方に立てた間にしめ縄を張ることで、中に神域を作る
鎌・鍬・鋤 地鎮祭で使う。雑草を刈り土地をならす過程を模すことで、神様に工事の開始を報告する

 

雅楽器

 

地鎮祭や結婚奉告祭といった祝いの儀式では、雅楽を演奏することがあります。演奏によって神様の御霊を和らげ、神様に気持ちよく祈りを聞いてもらうために行います。お祓いで演奏される主な雅楽器は以下のとおりです。

 

17本の竹と金属製のリードでできた雅楽器。オルガンのように幻想的な和音を奏でられる。寒さに弱いため、保温器で温めながら吹く。
篳篥 竹製の管とダブルリードを組み合わせた雅楽器。音量が大きく、雅楽では主旋律を担当することが多い。
竜笛 竹製の横笛。リードはなく、フルートに近い構造をしている。篳篥の主旋律をサポートしたり、竜笛のみで演奏したりと、奏法は様々である。

 

東京で厄払いにおすすめの神社 3選

 

厄払いに強い神社には、医療にまつわる神様や、災難を防いだ逸話のある神様が祀られています。東京で厄払いにおすすめの神社は以下のとおりです。

  1. 日枝神社
  2. 大國魂神社
  3. 波除稲荷神社

 

日枝神社

 

日枝神社

 

赤坂にある、大山咋神を祭神とする神社です。大山咋神のお使いが猿なので、境内には狛犬ではなく神猿の像が置かれています。「神猿(まさる)」→「魔が去る」の語呂合わせで、魔除け・厄除けのご利益があります。

 

住所 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-5
TEL 03-3581-2471
アクセス

千代田線 赤坂駅 徒歩3分

南北線・銀座線 溜池山王駅 徒歩3分

千代田線 国会議事堂前駅 徒歩5分

銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 徒歩8分

出典:日枝神社

 

大國魂神社

 

大國魂神社

 

府中にある、大國魂大神を祭神とする神社です。大國魂大神は出雲にある大国主神と同じ神様で、医療にまつわる神様です。そのため厄除け・厄払いのご利益があります。

 

住所 〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
TEL 042-362-2130
アクセス

京王線 府中駅南口 徒歩5分

JR南武線・武蔵野線 府中本町駅 徒歩5分

出典:大國魂神社

 

波除稲荷神社

 

波除稲荷神社

 

波除稲荷神社は海で発見された稲荷大神のご神体が祀られています。このご神体を祀るようになってから海難事故が起きなくなったことから、災難除けや厄除けのご利益があります。

 

住所 〒104-0045 東京都中央区築地6-20-37
TEL 03-3541-8451
アクセス

日比谷線 築地駅 徒歩7分

都営大江戸線 築地市場駅 徒歩5分

出典:波除稲荷神社

 

東京で良縁成就におすすめの神社3選

 

縁結びに強い神社には、結びにまつわる神様や、神様同士の仲をとり持った神様が祀られています。東京で良縁成就におすすめの神社は以下のとおりです。

  1. 東京大神宮
  2. 赤坂氷川神社
  3. 白山神社

 

東京大神宮

 

東京大神宮

 

東京大神宮は天照皇大神と豊受大神、倭比賣命を祭神とする神社です。祭神がすべて天地の創造・結びに関わる神様なので、縁結びのご利益があります。神前結婚式を最初に行ったとして、特に恋愛の縁結びに強いことで有名な神社です。

 

住所 〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-1
TEL 03-3262-3566
アクセス

中央・総武線 飯田橋駅 徒歩3分

有楽町線・南北線 飯田橋駅 徒歩5分

東西線・大江戸線 飯田橋駅 徒歩5分

出典:東京大神宮

 

赤坂氷川神社

 

赤坂氷川神社

 

赤坂氷川神社は素盞嗚尊と奇稲田姫命、大国主命を祭神とする神社です。素盞嗚尊と奇稲田姫命が夫婦神であることから、縁結びのご利益があります。また大国主命が「むすび」の神様なので、この神社は友人や仕事との縁結びでも有名です。

 

住所 〒107-0052 東京都港区赤坂6-10-12
TEL 03-3583-1935
アクセス

千代田線 赤坂駅 徒歩7分

日比谷線 六本木駅 徒歩8分

都営大江戸線 六本木駅 徒歩8

出典:赤坂氷川神社

 

白山神社

 

白山神社

 

白山神社は菊理姫命を祭神とする神社です。菊理姫命は「日本書紀」の中で、伊弉諾命と伊弉冉命の言い争いを仲裁した神様です。そのため白山神社には縁結びのご利益があり、特に復縁の力があるといわれています。

 

住所 〒112-0001 東京都文京区白山5-31-26
TEL 03-3811-6568
アクセス

都営三田線 白山駅 徒歩3分

南北線 本駒込駅 徒歩5分

出典:白山神社

 

東京で七五三におすすめの神社3選

 

七五三に強い神社には、健康にまつわる神様や、親子の絆が固い神様が祀られています。東京で七五三におすすめの神社は以下のとおりです。

  1. 神田明神
  2. 大宮八幡宮
  3. 子安神社

 

神田明神

 

神田明神

 

神田明神は大国主命と少彦名命、平将門を祭神とする神社です。大国主命の国づくりにまつわる神徳と、少彦名命の健康に関するご利益があることで有名で、七五三におすすめの神社です。千歳飴発祥の神社でもあるので、七五三と関わりの深い神社です。

 

住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
TEL 03-3254-0753
アクセス

中央・総武線・丸ノ内線 御茶ノ水駅 徒歩5分

京浜東北線・山手線・日比谷線 秋葉原駅 徒歩7分

千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩5分

銀座線 末広町駅 徒歩5分

出典:神田明神

 

大宮八幡宮

 

大宮八幡宮

 

大宮八幡宮は応神天皇を祭神とする神社です。応神天皇は母の胎内にいるときから御神威を発揮されていたため、胎中天皇と呼ばれていました。その親子三神の絆から、子育て・安産のご利益があります。

 

住所 〒168-8570 東京都杉並区大宮2-3-1
TEL 03-3311-0105
アクセス 京王・井の頭線 西永福駅 徒歩7分

出典:大宮八幡宮

 

子安神社

 

子安神社

 

子安神社は木花咲耶姫(このはなさくやひめ)を祭神とする神社です。木花咲耶姫は「古事記」の神話に登場し、火を放った産屋で子どもを無事出産します。その神話に基づき、子安神社には安産や子授け、こどもの成長祈願などのご利益があります。

 

住所 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-10-3
TEL 042-642-2551
アクセス

八王子駅 徒歩5分

京王八王子駅 徒歩2分

出典:子安神社

 

神社のお祓いを受けて人生を豊かにしよう!

 

本記事では

  • お祓いとは
  • お祓いの種類や効果とした方がいい人
  • 神社でお祓いを受ける際の流れ
  • 神社に着いたらすること
  • 神社の外で行うお祓い(外祭)
  • お祓いで使う道具
  • お祓いにおすすめの神社

について解説しました。

お祓いは、神様に祈りを捧げるさまざまな儀式のことです。お祓いを受けることで人生が豊かになり、未来に希望を見出せます。

何気ない日常や人生の節目も、お祓いをすることでそのありがたさに気づくことができます。今後の幸せを願ったり、目標に向けてやる気を出したり、未来に目を向けるきっかけになるのもお祓いの力です。

私は実際に「お祓いをしてよかった」と喜ぶ人を、これまで何人も見てきました。少しでもお祓いに興味があるのなら、ぜひ受けてみることをおすすめします。この記事を通して、みなさんの悩みが解決できたら幸いです。


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