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JetBお客さまインタビュー!第23弾 古着屋月暈 荻野様


動画インタビュー

最初の一か月段階で、コストが2万円強ぐらい安くなりました。安くなるんだから、もっと早くやってればよかったと正直思いましたよね。

 

 

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店舗を持たないオンラインのみの古着屋である月暈様。今回は、インスタントECから弊社ECカート機能Woocommerceに乗り換えた結果をお伺いしました。

 

 

 

インタビューアー:ディレクター長谷川 (左)/ 営業担当 永野(右)

 

 

 

長谷川

 

そもそも、インスタントECであるBASEから、弊社カートシステムへの乗り換えを決めていただいたご理由はどんなところでしたか?

 

荻野さま

 

BASEの場合、やっぱり手数料は気になりましたね。そういうこともあり、もともとBASEのほうを辞めようとは思ってて、でもなかなか踏ん切りがつかなかったと言うか。

 

BASEとか簡易EC系のサイトって、スタートを切るにすごく合ってると思うんですよね。簡単に作れて月額もかからないじゃないですか。手数料が売り上げから引かれるから、売れなかったらノーリスクみたいな。でも、本格的に売っていこうとなった時に、やはり手数料がネックになってきました。

 

長谷川

 

弊社カートは月額は有料ですが、手数料が安いためトータルのコストは安くなったとか?

 

荻野さま

 

そうですね、(Woocommerceに)乗り換えたのが11月の終わりだったので、それこそ最終週ぐらいに乗り換えて、(現在)乗り換えてから一か月ちょっと経つんですかね。

 

 

長谷川

 

月額いくらくらい安くなりましたか?

 

荻野さま

 

最初の段階で、この最初の一か月やった段階で、2万円ちょっとぐらい安くなりました。手数料安くなるんだから、やれるんだったら早くやってればよかったと正直思いましたよね。

 

長谷川

 

手数料の他にも乗換をしていただいた理由はありますか?

 

荻野さま

 

もちろん、手数料っていう部分もあるんですけど、それよりも大きかったのが、今オンラインの古着屋って結構あるんですけど、みんなBASEでやってて、個性を出すというのは結構難しい感じがしていて、いくらBASEでカスタマイズができると言っても、やっぱりテンプレートBASEに固まってしまいますから。古着屋なんて他と同じようなことやってたら面白くないじゃないですか?なので、他に埋もれない方法というか、他と同じように囚われないような方法は探ってましたね。

 

BASEを初めて1年ぐらいで、変えたいけど「このままBASEじゃ大きく変わらんな」みたいな感じにはなってました。あとは、ちょっと伸び悩んでるような時期でもあったので、ここで大きく一新してみようかなみたいな、そういうことのいろんな積み重ねが決断に至った背景にはありますね。

 

 

永野

 

インスタントECと比較すると高機能なぶん操作が難しいと感じられたりは?

 

荻野さま

 

ぱっと見はもちろんBASE比べれば難しく見えますよね、管理画面が。BASEがインスタントECだということもあって、BASEって裏側まで表側みたいな感じじゃないですか。作り手の方でも一般のお客さんと同じぐらい簡単に見えるような感じで。それに比べると、WooCommerceは完全に裏側って感じの操作性というか、デザインの作りになっているのでBASEに慣れていると最初は多少とっつきにくく感じるかもしれないですね。

 

でも、そこでちょっと「うっ」ってならないで、やってみたら「案外こんなもんだな」という風になれるぐらいには、難しくはないと思います。知識なくてもできると思いますね。あとは、わからなかったら聞けばいいしみたいな(笑)問い合わせてからのレスポンスがめちゃくちゃ早いので、何かあったら聞こうぐらいの気持ちでやらせてもらえてるのはすごく心強いですね。

 

永野

 

インスタントECにはないメリットはどんなところでしょう?

 

荻野さま

 

理想には近づいてますね。今までのBASEと違って出来る範囲で何かをやるんじゃなくて、何かやりたいことがあってとりあえず聞いてみたらそれができる、できないとなるから自由度が高いのは実感しています。

 

商品の見え方、スクロールしてどうなるかとか、いくつ商品をいっぺんに表示できるというのは、今までのBASEではテンプレートにある機能で何とかするしかなかったので、その点は「いいな」という感じです。

 

 

長谷川

 

足りない機能や、追加してほしい機能などはありますか?

 

荻野さま

 

BASEに比べて今の時点で機能が増えてる段階なので、今は相当満足してますね。「これがやりたい」とかは今はそんなにないですね。

 

永野

 

今後の展望などがあればお聞かせください。

 

荻野さま

 

店舗を出したい欲が高まっているので、今年中とかで(売上を)上げられれば来年頭とかに出したいとは、結構強く思っています。

ネットがあるから、他のネットやっていない店舗よりは、出したてでも動きやすいというのはあるので店舗は出したいですね。

 

 

 

古着屋月暈 荻野様
インタビューのご協力ありがとうございました!

 

 

※WoocommerceカートシステムはJetCMS ECテンプレートプランのオプション機能になります。

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